【都道府県】イサキ(伊佐木)の産地・漁獲量ランキング

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日本のイサキ(伊佐木)漁獲量の概要

日本のイサキ(伊佐木)漁獲量ランキングのアイキャッチ

イサキ(伊佐木)の漁獲量、日本一は長崎県です。

2位以降の順位とシェア・推移についても、表とグラフで掲載しています。
目次から任意の項目にジャンプすることもできます。

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最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による漁獲量調査の確報が公表される時期は「年末から数えて、およそ12~13ヶ月後」です。そのため、2020年(令和2年)の漁獲量については、2021年12月以降の更新になると思われます。
※漁獲量のランキングやシェアです。養殖の生産量は含みません。

日本のイサキ(伊佐木)漁獲量の割合グラフ2019年

・イサキ(伊佐木)漁獲量の日本一は長崎県で、全国シェアは29.8%です(2019年)。

・漁獲量1位の長崎県、2位の福岡県、3位山口県の3県あわせて、国内漁獲量の約50%を漁獲しています。

順位都道府県漁獲量全国シェア主要産地名(市町村名)
全国計3,359 (t)100%
1位長崎1,002 (t)29.8%平戸市、佐世保市、小値賀町
2位福岡335 (t)10.0%宗像市、福岡市、糸島市
3位山口329 (t)9.8%長門市、萩市、下関市
4位島根229 (t)6.8%西ノ島町、出雲市、隠岐の島町
5位千葉153 (t)4.6%南房総市、館山市、鴨川市
5位和歌山153 (t)4.6%串本町、由良町、広川町
7位三重137 (t)4.1%志摩市、紀北町、熊野市
8位鹿児島135 (t)4.0%阿久根市、南さつま市、薩摩川内市
9位静岡134 (t)4.0%伊東市、河津町、東伊豆町
10位大分133 (t)4.0%大分市、佐伯市、津久見市
表:都道府県別のイサキ(伊佐木)漁獲量と全国シェア(2019年)
※都道府県名のクリックで、各都道府県の特産物一覧ページを開きます。

1位:長崎県

長崎県のイサキ漁獲量についての詳細
長崎順位数値全国シェア
漁獲量1位1,002 (t)29.8%
産出額1位8.1 億円29.6%

・長崎県内の主要産地は「平戸市、佐世保市、小値賀町」等です。

2位:福岡県

福岡県のイサキ漁獲量についての詳細
福岡順位数値全国シェア
漁獲量2位335 (t)10.0%
産出額2位3.1 億円11.2%

・福岡県内の主要産地は「宗像市、福岡市、糸島市」等です。

3位:山口県

山口県のイサキ漁獲量についての詳細
山口順位数値全国シェア
漁獲量3位329 (t)9.8%
産出額3位2.6 億円9.5%

・山口県内の主要産地は「長門市、萩市、下関市」等です。

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漁獲量の推移

日本のイサキ(伊佐木)漁獲量の推移グラフ2019年まで
年次全国計長崎福岡山口島根千葉その他
2008年4,7751,3883845143141022,073
2009年4,9861,0642094335481102,622
2010年3,8268353114013031011,875
2011年4,3231,3673133502391361,918
2012年4,1841,0862164902191722,001
2013年4,4961,1183454481591762,250
2014年3,7369982433462331231,793
2015年4,1491,2163753492691861,754
2016年3,9381,1803083842271301,709
2017年3,7961,2604293262301151,436
2018年3,9881,1846443123931471,308
2019年3,3591,0023353292291531,311
表:日本のイサキ(伊佐木)漁獲量の推移(単位:トン)

・日本のイサキ漁獲量は、わずかに減少傾向で推移しています。


【参考資料について】
ランキング表やグラフ等(個別に出典または引用表記のあるものを除く)は、農林水産省・水産庁またはFAO(国際連合食糧農業機関)によるデータを再編集または一部加工し、食品データ館が作成したものです。

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