紅まどんなの産地・生産量について【日本】

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紅まどんなの生産量【日本】

日本地図のイラスト

最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による統計の確報が公表されるのは「年末から数えて、およそ2年後~2年半後」です(主要な果物に指定されていない特産果樹の場合)。そのため、2020年(令和2年)の生産量については、2023年以降の更新になると思われます。

日本の紅まどんな生産量の割合グラフ2017年
順位都道府県生産量全国シェア主要産地名(市町村名)
全国3,118 (t)
1位愛媛3,118 (t)100.0%松山市、伊予市、今治市
※都道府県名のクリックで、各都道府県の特産物一覧ページを開きます。

・紅まどんなは、愛媛県の特産品である柑橘で、全国シェアは100%です(2017年)。

・県内の主要産地は「松山市、伊予市、今治市」等です。

・紅まどんなの結果樹面積は254.7 (ha)です。
⇒これは愛媛県全体の約0.045%を占める広さに相当し、「愛媛県の約2229分の1は紅まどんな畑(園)」という計算になります。

生産量の推移

日本の紅まどんな生産量の推移グラフ2017年まで
年次全国愛媛
2003年00
2004年11
2005年2222
2006年5858
2007年115115
2008年252252
2009年391391
2010年421421
2011年773773
2012年953953
2013年1,2581,258
2014年1,5861,586
2015年1,8011,801
2016年2,2652,265
2017年3,1183,118

【参考資料について】
ランキング表やグラフ等(個別に出典または引用表記のあるものを除く)は、農林水産省・水産庁またはFAO(国際連合食糧農業機関)によるデータを再編集または一部加工し、食品データ館が作成したものです。

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