シークワーサーの産地・生産量ランキング【日本】

シークワーサー生産量ランキングのアイキャッチ

シークワーサーの生産量、日本一は沖縄県です。

2位以降の順位とシェア・推移についても、表とグラフで掲載しています。
目次から任意の項目にジャンプすることもできます。

スポンサーリンク

シークワーサーの生産量【日本】

日本地図のイラスト

最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による統計の確報が公表されるのは「年末から数えて、およそ2年後~2年半後」です(主要な果物に指定されていない特産果樹の場合)。そのため、2020年(令和2年)の生産量については、2023年以降の更新になると思われます。

日本のシークワーサー生産量の割合グラフ2017年

・シークワーサー生産量の日本一は沖縄県で、全国シェアはほぼ100%です(2017年)。

・沖縄県のほか、鹿児島県でも少量ながら生産されています。

順位都道府県生産量全国シェア主要産地名(市町村名)
全国3,399 (t)
1位沖縄3,398 (t)100.0%大宜味村、名護市、本部町
2位鹿児島1 (t)0.0%徳之島町
表:都道府県別のシークワーサー生産量と全国シェア(2017年)
※都道府県名のクリックで、各都道府県の特産物一覧ページを開きます。

1位:沖縄県

沖縄県のシークワーサー生産量についての詳細
沖縄順位数値全国シェア
生産量1位3,398 (t)100.0%
結果樹面積1位373.8 (ha)99.4%

・国産シークワーサーの生産量(収穫量)1位の産地、沖縄県の年間生産量は3,398 (t)で、全国シェアはほぼ100.0%です。

・結果樹面積も1位で、373.8 (ha)です。
⇒これは沖縄県全体の約0.164%を占める広さに相当し、「沖縄県の約610分の1はシークワーサー園」という計算になります。

・県内の主要産地は「大宜味村、名護市、本部町」等です。

2位:鹿児島県

鹿児島県のシークワーサー生産量についての詳細
鹿児島順位数値全国シェア
生産量2位1 (t)0.0%
結果樹面積2位2.2 (ha)0.6%

・国産シークワーサーの生産量(収穫量)2位の産地、鹿児島県の年間生産量は1 (t)です。

・結果樹面積は2位で、2.2 (ha)です。

・県内の主要産地は「徳之島町」等です。

生産量の推移

日本のシークワーサー生産量の推移グラフ2017年まで
年次全国沖縄鹿児島愛媛
2003年1,0311,03100
2004年1,4061,39880
2005年1,1411,126150
2006年1,2781,260180
2007年2,4912,471200
2008年3,5753,555210
2009年3,1613,139220
2010年2,4502,432180
2011年1,7191,707120
2012年1,4291,417120
2013年3,4893,479100
2014年2,8042,79941
2015年3,6783,67620
2016年3,0593,05820
2017年3,3993,39810
表:日本のシークワーサー生産量の推移(単位:トン)

・日本のシークワーサー生産量は増加傾向で推移しています。

・沖縄県と鹿児島県のほか、2014年には愛媛県の宇和島市でも1トンの収獲が記録されています。
※なお、特産果樹の調査対象は「各都道府県で50a以上栽培され、かつ、出荷実績のある品目」です。したがって、現在では、それに満たない規模の栽培、または非営利での栽培がで続いているものと考えられます。


【参考資料について】
ランキング表やグラフ等(個別に出典または引用表記のあるものを除く)は、農林水産省・水産庁またはFAO(国際連合食糧農業機関)によるデータを再編集または一部加工し、食品データ館が作成したものです。

タイトルとURLをコピーしました