【都道府県】杏(あんず)の産地・生産量ランキング

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日本の杏(あんず)生産量の概要

日本の杏(あんず)生産量ランキングのアイキャッチ

杏(あんず)の生産量、日本一は青森県です。

2位以降の順位とシェア・推移についても、表とグラフで掲載しています。
目次から任意の項目にジャンプすることもできます。

※なお、世界の類似ランキングのページもあります。
関連ページ:【世界】アプリコット(あんず・梅含む)の産地・生産量ランキング

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最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による統計の確報が公表されるのは「年末から数えて、およそ2年後~2年半後」です(主要な果物に指定されていない特産果樹の場合)。そのため、2020年(令和2年)の生産量については、2023年以降の更新になると思われます。

日本のあんず(アプリコット)生産量の割合グラフ2017年

・杏(あんず)生産量の日本一は青森県で、全国シェアは56.7%です(2017年)。

・青森県と長野県が、あんずの日本における2大産地となっています。(ただし、他の都道府県で全く生産が無いわけではなく、集計に反映されない小規模な生産は各地にあると考えられます。)

順位都道府県生産量全国シェア主要産地名(市町村名)
全国2,216 (t)
1位青森1,258 (t)56.7%南部町、五戸町、弘前市
2位長野958 (t)43.2%千曲市、長野市、佐久市
3位香川1 (t)0.0%土庄町、高松市
表:都道府県別のあんず(アプリコット)生産量と全国シェア(2017年)
※都道府県名のクリックで、各都道府県の特産物一覧ページを開きます。

1位:青森県

青森県のあんず(杏)生産量についての詳細
青森順位数値全国シェア
生産量1位1,258 (t)56.7%
結果樹面積2位84 (ha)42.8%

・国産杏(あんず)の生産量(収穫量)1位の産地、青森県の年間生産量は1,258 (t)で、全国シェアは56.7%です。

・結果樹面積は2位で、84 (ha)です。
⇒これは青森県全体の約0.009%を占める広さに相当し、「青森県の約11510分の1は杏(あんず)園」という計算になります。この「都道府県面積に対するあんず(杏)結果樹面積の割合」は青森県が1位です。

・県内の主要産地は「南部町、五戸町、弘前市」等です。

2位:長野県

長野県のあんず(杏)生産量についての詳細
長野順位数値全国シェア
生産量2位958 (t)43.2%
結果樹面積1位109 (ha)55.6%

・国産杏(あんず)の生産量(収穫量)2位の産地、長野県の年間生産量は958 (t)で、全国シェアは43.2%です。

・結果樹面積は1位で、109 (ha)です。
⇒これは長野県全体の約0.008%を占める広さに相当し、「長野県の約12442分の1はあんず(杏)園」という計算になります。

・県内の主要産地は「千曲市、長野市、佐久市」等です。

3位:香川県

香川県のあんず(杏)生産量についての詳細
香川順位数値全国シェア
生産量3位1 (t)0.0%
結果樹面積3位3 (ha)1.6%

・国産杏(あんず)の生産量(収穫量)3位の産地、香川県の年間生産量は1 (t)です。

・県内の主要産地は「土庄町、高松市」等です。

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国内生産量の推移

日本のあんず(アプリコット)生産量の推移グラフ2017年まで
年次全国青森長野香川その他
2003年2,3781,1631,180035
2004年2,026993998035
2005年2,3121,2451,044023
2006年2,4391,0981,324017
2007年2,1121,156924032
2008年1,6195611,023035
2009年2,3741,2781,064033
2010年2,0781,242809027
2011年2,3141,2501,027037
2012年2,2841,263986035
2013年1,8121,263493055
2014年2,3561,2661,037053
2015年1,9021,258598047
2016年2,2161,25895800
2017年2,2161,25895810
表:日本のあんず(アプリコット)生産量の推移(単位:トン)

・日本の杏(あんず)生産量は、年ごとのバラつきはあるものの、おおむね横ばいで推移しています。


【参考資料について】
ランキング表やグラフ等(個別に出典または引用表記のあるものを除く)は、農林水産省・水産庁またはFAO(国際連合食糧農業機関)によるデータを再編集または一部加工し、食品データ館が作成したものです。

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