【都道府県】ラズベリー(フランボワーズ)の産地・生産量ランキング

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日本のラズベリー(フランボワーズ)生産量の概要

日本のラズベリー(フランボワーズ)生産量ランキングのアイキャッチ

ラズベリー(=フランス語でフランボワーズ)の生産量、日本一は秋田県です。

2位以降の順位とシェア・推移についても、表とグラフで掲載しています。
目次から任意の項目にジャンプすることもできます。

※なお、世界の生産量ランキングのページもあります。
関連ページ:【世界】ラズベリー(フランボワーズ)の産地・生産量ランキング

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最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による統計の確報が公表されるのは「年末から数えて、およそ2年後~2年半後」です(主要な果物に指定されていない特産果樹の場合)。そのため、2020年(令和2年)の生産量については、2023年以降の更新になると思われます。

日本のラズベリー(フランボワーズ)生産量の割合グラフ2017年

・ラズベリー(フランボワーズ)生産量の日本一は秋田県で、全国シェアは40.6%です(2017年)。

・秋田県、山形県、北海道の3道県がラズベリー国内生産量のほとんどを占めています。(ただし、他の都道府県で全く生産が無いわけではなく、集計に反映されない小規模な生産は各地にあると考えられます。)

順位都道府県生産量シェア(構成比)主要産地名(市町村名)
全国6.9 (t)
1位秋田2.8 (t)40.6%五城目町、大館市、大仙市
2位山形2.2 (t)31.9%新庄市、舟形町、飯豊町
3位北海道1.9 (t)27.5%帯広町、仁木町、長沼町
表:都道府県別のラズベリー(フランボワーズ)生産量と全国シェア(2017年)
※都道府県名のクリックで、各都道府県の特産物一覧ページを開きます。

1位:秋田県

秋田県のラズベリー生産量についての詳細
秋田順位数値全国シェア
生産量1位2.8 (t)40.6%
結果樹面積2位1.4 (ha)29.2%

・国産ラズベリーの生産量(収穫量)1位の産地、秋田県の年間生産量は2.8 (t)で、全国シェアは40.6%です。

・結果樹面積は2位で、1.4 (ha)です。

・県内の主要産地は「五城目町、大館市、大仙市」等です。

2位:山形県

山形県のラズベリー生産量についての詳細
山形順位数値全国シェア
生産量2位2.2 (t)31.9%
結果樹面積3位1.2 (ha)25.0%

・国産ラズベリーの生産量(収穫量)2位の産地、山形県の年間生産量は2.2 (t)で、全国シェアは31.9%です。

・結果樹面積は3位で、1.2 (ha)です。

・県内の主要産地は「新庄市、舟形町、飯豊町」等です。

3位:北海道

北海道のラズベリー生産量についての詳細
北海道順位数値全国シェア
生産量3位1.9 (t)27.5%
結果樹面積1位2.2 (ha)45.8%

・国産ラズベリーの生産量(収穫量)3位の産地、北海道の年間生産量は1.9 (t)で、全国シェアは27.5%です。

・結果樹面積は1位で、2.2 (ha)です。

・道内の主要産地は「帯広町、仁木町、長沼町」等です。

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国内生産量の推移

日本のラズベリー(フランボワーズ)生産量の推移グラフ2017年まで
年次全国秋田山形北海道その他
2003年0.00.00.00.00.0
2004年0.80.00.00.80.0
2005年4.50.00.01.43.1
2006年3.30.00.00.32.9
2007年1.50.00.00.31.2
2008年2.50.00.01.31.2
2009年3.90.00.01.42.5
2010年10.30.00.04.45.9
2011年11.41.40.03.66.4
2012年13.82.30.03.67.9
2013年9.52.20.93.62.8
2014年8.62.61.44.00.6
2015年10.13.42.54.00.2
2016年10.32.62.25.50.0
2017年6.92.82.21.90.0
表:日本のラズベリー(フランボワーズ)生産量の推移(単位:トン)


【参考資料について】
ランキング表やグラフ等(個別に出典または引用表記のあるものを除く)は、農林水産省・水産庁またはFAO(国際連合食糧農業機関)によるデータを再編集または一部加工し、食品データ館が作成したものです。

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